侵食ゲームパラだいす

ゲームに溺れるアラサーの暇つぶし

明日はALGSのプロリーグ見ます

こもり

明日から一か月くらい、毎週末プロリーグで忙しくなると思うと楽しみですね。


自分なりに予選抜ける8チームを予想して遊んでみます。ただのド素人の予想なんで大した理屈もないんですけど、予想すること自体が楽しみなんで許してください。
俺はあの「誰でもマスターになれる」と言われたS17でしかマスターを踏んだことがありません。弱い上に、頭がとても悪いです。


1位:REJECT
2位:KINOTROPE
3位:CRAZY RACCOON
4位:FNATIC
5位:NORTHEPTION
6位:RIDDLE ORDER
7位:MOZE
8位:PULVEREX


いや・・・書いてて思ったんですけど、8枠ってまじで少ないですね。
「え、待って、まだFENNEL入れてないんだけど」
ってなりました。他にも入れたいチームが沢山あった・・・。




最近はNSDとNebulaの一部メンバーが過去の規約違反行為を暴露されて
謝罪と数か月の給与カット
になるという問題もありましたね。
個人的な感情としては「数年前の違反くらい謝罪だけで大目に見てあげませんか?」って感じなんですけど、ただ公になってしまった以上は仕方のない処分かなーとも思います。スポンサー様も絡むしね。


eSportsは選手が若いし、大人の圧が少ない界隈だからこういう問題は起きがちですよね。
だからこそRiddle界隈が独自の文化を生み出してて面白い部分もあったりするんで、これは大人が入ればいいってわけじゃなく一長一短な問題だと思ってます。




NiceWiggが日本向けのチャンネル作ったのもワクワクしますね。



NiceWiggから日本のファンへ向けてメッセージ


このエネルギッシュさは日本人にない良さだと思うので好きです。
筋トレしたからこうなれたのかな。こうだから筋トレできるのかな。
ニワトリだか卵だかのアレみたいな。


そういえば元SCARZのrprがKINOTROPEの正社員になったのも面白いですね。


<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">I am happy to announce that I have joined KINOTROPE as a streamer and full-time employee and will be moving to Japan in April! <br><br>Please look forward to many fun adventures we will have in Japan and the amazing things we will do with KINOTROPE! 🎉 <a href="https://t.co/qHXrxb8f63">https://t.co/qHXrxb8f63</a></p>&mdash; rpr 💀🗡️ (@rpr) <a href="https://twitter.com/rpr/status/1748287037189566954?ref_src=twsrc%5Etfw">January 19, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>


広報部長って一体なにするんだろう。
キノトロープってめちゃくちゃ面白いチームじゃないですか?ストリーマーじゃなく社員として迎えるって、あまりにも予想外すぎて驚きました。
最近rprが日本に来てたのはこういう事だったんですね。今後は日本国内のイベントに出演することが増えるのかも?


あとALGSの実況解説陣も発表されましたね。実況の原口さんと、解説のDizzyさんはALGSでは初めてかな。

Dizzyさんの解説は個人的に一番好きです。
あと実況の大和さんは、実況なのに解説もできるしあんまりオフィシャルな人が拾わなそうなネタまで全部網羅してるので化け物だと思ってます。
スクリムで神視点やったりしてますけど、神が神視点やってるなと思ってみてます。


いやー。
俺もAPEXやりたくなってきました。
ただ弱いから野良だと怒られるのが怖くてできないんですよねー。


一回野良に「弱すぎ」って怒られたので「すみません」って謝ったら「そういうとこやぞ」って言われたことがあります。まぁ内心「〇ね」とは思ったんですけど、意外と芯を捉えてる部分もあるような気がしました。


ちゃんとトラウマになりました


もう、あれですよ。
仕事から帰ってきてわずかに遊べる時間に、怒られたくないんですよ。
のんびりゲートボールやりにきたくらいのノリなのに、星野仙一が指導にきたみたいな熱量のズレはどうしようもないんですけど。
人によっては本当に戦場にいるみたいな声でやってるから怖いんですよ。インペリアルなガキに「おいバンガ!!落ち着け!!」って怒られたりしてね。ゲートボーラーの俺が落ち着いてないわけないだろ。まぁ俺の落ち着きに反してAimは猛牛のように暴れてましたけど、悪いのは反動がある銃なんでね。
お前ら学割とかあるんだから、おっさんには反動割とかくれよ。30歳超えたら敵のレレレが影分身に見えるんだぞ。職場で話しかけてくる上司が身振り手振り激しい人で、目が追い付かなくて酔うんですよ。ひっくり返したダンゴムシみたいに動くんですよ。
「今のが当たってないわけがない!おかしい!」
と思って録画を見返したら、全然敵と照準が合ってなくて絶望したことはあるか?
長時間座っててお尻の穴が山のように盛り上がったことはあるか?
肛門科であぐらの状態で仰向けにひっくり返されて、医者に肛門ほじられてさ。
もう長時間FPSできない体なんですよ。ガラスのエースですよ。
ピッチに数分しか立てないという制約付きで、なおかつ下手という。エースですらない。ガラス。ガラスメンタルだから怒られるとすぐに割れる。知ってますか。ガラスって液体らしいですよ。嘘つけよ。液体だったら割れても元に戻るだろ?俺は未だに小学生に怒られた日を思い出してAPEXがアップデートできないんだぞ。FPSなんて辞めたらスキルはどこにも活かせない。そして後に残るのは肛門が盛り上がっただけのおっさんです。
ボラギノールはステロイドが入った黄色いやつが一番効きます。緑のやつはケツがぬるぬるになるだけで何の効果もないので気を付けてください。

今週もお疲れ様です 太りました

こもり

去年のSteamウィンターセールで一気買いしたゲーム4本が


『SEKIRO』・・・ムズすぎて1000回死ぬゲーム
『ジャッジアイズ』・・・元弁護士現探偵のサスペンス
『ロストジャッジメント』・・・ジャッジアイズの続編
『DetroitBecomeHuman』・・・アンドロイドが自我を持つ話


と結構カロリー高めなラインナップだったんですけど、それもついに先週クリアしちゃいました。正直点数をつけるなら全部100点付近。そんな神ゲーを4作も引き当てて大満足のウィンターセールでしたね。


超~楽しかった。ただ、立て続けにゲームを4本もプレイしたでしょ?
それに加えて39℃台の熱で5日寝込んだり、年末年始休みに+して帯状疱疹でも休んじまって寝込みまくったせいで


5kgも太った


やーばい。67kg。鏡見た時「お父さん?」って思った。こんなに休んだのは入社して初めてだ・・・。痩せなきゃまずいと思って食事減らして筋トレスタートしました。
夏までに62kgまで戻したいです。


とはいえ。
ゲームはやりたいわけです。


ウィンターセールの4本がハイカロリーだったので、次はもうちょっとカジュアルなゲームでもやろうかなーと思って探してたら

イース9


こいつに出会いました。本当は最新作であるイース10がやりたかったんですけど、PS5版しかなくて。PS5も一応あるにはあるんですが、正直PCでゲームするのに慣れてるとPS5はフレームレートに不満があって面白さが半減するんですよ。


だからイース10はPC版を待つことにして、その前作であるイース9をやることにしました。今のところすっごい面白いです。
ストーリーは期待通りアニメチックでライトな感じ。アクションはキャラの動作がスムーズで爽快感がありますね。


今日は楽しみで、朝4時に目が覚めちゃいました。
お前何歳だよ、っていう。

detroit become humanは自分の手でやるべき

こもり

面白すぎて驚異のスピードでエンディングを迎えてしまいました。

2038年 一家に一台高性能アンドロイド って時代
奴隷のように扱われるアンドロイドの中から意思を持ち始める個体が現れ始めて・・・


みたいなストーリーなんですけど、評判がやたら良い理由がわかりましたね。
実際にコントローラーを手に持ってプレイしないとわからない感覚だと思います。
これはYoutubeでプレイ動画見てるだけの人達には絶対にわからない。


というのも僕的にこのゲームが優れているなと思ったのは
圧倒的没入感
です。


今後の展開を大きく左右するような


『人質を逃がすか、殺すか』
『アンドロイドとして人間に和平を求めるか、暴力で権利を主張するか』


という決断を10秒くらいの短い時間で迫ってくるんですよね。これがいい。
集中力が最大限引き出されて、それが圧倒的没入感に繋がってくる。


「うわ、子供の頃こうやってのめり込んで映画とか見てたわー!」
というのを思い出しました。ハラハラドキドキしながら画面を見るなんて経験、大人になると減ってくるじゃないですか。今やホラー映画見てても、顔面エグイ色の幽霊見ながら
「この幽霊役の女の子可愛いな」
とか思う事ありますからね。貞子にガクガク震えてた頃が嘘のよう。
やっぱ集中力って大事ですね。


・・・
この素晴らしさが浸透すれば、映画やドラマの形も変わってくるんじゃないか、なんて思いましたね。Netflixで『ブラック・ミラー:バンダースナッチ』っていう映画があるんですけど、これは視聴者が途中の展開を選べるっていう変わった映画なんですよ。
まぁ『映画』がベースになっているせいかdetroit become humanほど操作の頻度が多くなくて大した没入感は得られなかったんですけど、ただ視聴者に選択させるということに可能性を感じているクリエイターもいるんだなーと思ってワクワクしました。


昨今スマホではShort動画が流行ったり、音楽からは前奏が消えたりと娯楽が変化してきて、受け手側の集中力が無くなってきているんじゃないか?という問題提起の記事をよく目にするじゃないですか。
「今の若者は映画の2時間ですら集中力がもたない!」
なんて言ってるような。
僕は「Z世代はこれができない!」みたいな事言って閲覧数稼ぐ記事が苦手で、どの世代にだっておかしなやつはいるだろうとしか思ってないんですけど、ただ「スマホに慣れてから2時間の映画が見られなくなった」というのには実感があるんですよね。急にTwitterを開きたくなったりとかして。もしかしたらただの『老化現象』かもしれませんけど、集中力が昔に比べて落ちているのは事実。
僕はそれを何とかしたくて小説を読むようになったくらい、そこに危機感があります。
幼少期からYoutube漬けの子供が退屈な授業を我慢できるのかな?なんて心配もしてます。


だからこのゲームで圧倒的没入感を味わってみて、今後の娯楽はこうやって集中力を繋ぎとめるように進化するんじゃないかなーなんて思いましたね。
まぁ製作費とか膨れ上がるんで現実的じゃないかもしれないですけど。


・・・


ところでゲームの内容に戻ります。


僕は昨今のAIに関する
学習データ量を増やすとある地点から飛躍的に能力が伸びた
という記事を見てから、そもそも人間の自我なんて大したものじゃないような気がしてるんですけど、ただ現時点では証明のしようもないじゃないですか。
だからDetroitをプレイしてる最中、ずっと
「人間の自我は大したものじゃない 学習量がある点を超えたら勝手に生まれるようなもので、それがアンドロイドにも芽生えた だから彼らも人間と変わらない」っていう自分と
「自我の有無は証明不可能 ただアンドロイドは人間の感情を模倣してるだけであって、感情があるように見えても自我はないかもしれない」
っていう自分がせめぎ合ってて、ところどころ選択するのが苦しかったです。


2018年の発売当時にプレイしてたら、また違う選択肢に進んでいたんだろうなーと思うと面白かったですね。